大人向け・趣味(将棋)

将棋位置トレのアイコン

将棋位置トレ

盤上の駒を見て、符号(例: ▲2五歩)をすぐ言えるようにするトレーニング

盤に出た駒を見て、その位置の符号を頭の中で言い、決めた秒数のあとに答えを確かめるトレーニングアプリです。後手番の目線(盤が 180° 回った見え方)でも同じ練習ができます。棋譜を読む・詰将棋を頭の中で解く・目隠し将棋をするための、頭の中の将棋盤づくりの基礎練習に。

App Store で見るiPhone / iPad・歩の座標トレーニングは無料・広告なし
駒の位置を符号で言う練習。座標トレーニングの答えの画面2枚・3枚をまとめて読む。2 枚の座標トレーニングの答えの画面後手の目線でも練習できる。盤が 180° 回った見え方の 3 枚の座標トレーニング駒が動ける先の符号を答える。利きトレーニングの問題の画面4つの練習と目線を選んで始める。今日の回数と続けた日数も出るホームの画面秒数やBGMを好みに合わせて。設定の画面

駒の位置を、見た瞬間に符号で

座標トレーニング

駒が 1 枚、ランダムなマスに出ます。符号を頭の中で言い、秒数がたつと答えを大きく表示します。秒数は 1〜15 秒で設定できます。

2 枚・3 枚の座標トレーニング

盤に出た 2〜3 枚の駒の符号を、まとめて読みます。実際の対局でありうる並びだけが出ます。

利きトレーニング

駒の動ける先に印が付き、そこへ動かしたときの符号を言う練習です。

先手目線・後手目線

先手目線・後手目線・交互・ランダムから選べます。

自己採点と苦手なマス

「言えた」「まだ」を 1 タップで記録し、苦手なマスを盤の色の濃さで確かめられます。苦手なマスを多めに出すこともできます。今日の回数と、続けた日数も分かります。

トレーニング中の BGM

トレーニング中の BGM は 2 曲から選べます。音を消すこともできます。

作った理由

詰将棋や定跡の本では、出てくるのが盤の一部のマスに偏りがちです。実戦の数が限られるアマチュアでも、盤のすべてのマスをまんべんなく覚えられる道具がほしくて、アマ初段の開発者が自分の練習のために作りました。先手からも後手からも盤が浮かぶ『脳内将棋盤』づくり、一緒に進めましょう。

こんな方に

将棋の級位者からアマ二段くらいの方に。棋譜を読んだり、詰将棋を頭の中で解いたりしたい方や、目隠し将棋に挑戦してみたい方。

料金・データについて

歩を使った座標トレーニングは、先手目線・後手目線とも無料でお使いいただけます。「言えた」「まだ」の記録と苦手なマスも無料です。ほかの駒、2 枚・3 枚の座標トレーニング、利きトレーニングは、買い切りの購入(1 回だけ)で使えるようになります。広告はありません。記録は端末の中だけに保存します。