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将棋位置トレ サポート

盤上の駒を見て、その符号(例: ▲2五歩)をすぐに言えるようにするトレーニングアプリ

よくあるご質問

Q. どんなアプリですか?
将棋盤のどこかに駒が 1 枚出て、その位置を符号(例: ▲2五歩)で頭の中ですぐに言えるようにする iPhone / iPad アプリです。棋譜を読む・詰将棋を頭の中で解く・目隠し将棋に挑戦するときの、「脳内将棋盤」づくりの基礎練習に使えます。
Q. 使い方を教えてください
  1. 盤のマスに駒が 1 枚出ます
  2. その駒の符号を、頭の中で言います(声に出しても、心の中でも構いません。入力はしません)
  3. 設定した秒数がたつと、正解の符号が表示されます。「すぐ答えを見る」で、待たずに答えを見ることもできます
  4. 「言えた」「まだ」のどちらかを押すと記録して次へ、「次へ」を押すと記録せずに次へ進みます
Q. 後手目線とは何ですか?
後手の側から盤を見た向きです。盤が 180 度回るので、先手目線では左上にある 9一 が、後手目線では右下に来ます。目線は「先手目線」「後手目線」のほか、交互・ランダムも選べます。後手の駒は △ を付け、文字を逆さまに表示します。
Q. 答えが出るまでの秒数は変えられますか?
はい。設定で 1〜15 秒の間で変えられます(はじめは 5 秒)。慣れてきたら短くして、すぐに言えるか試してみてください。答えを見たあと自動で次へ進む設定もあります。
Q. 盤の目盛り(数字)は出せますか?
設定の「座標の目盛りを出す」をオンにすると、出題中も盤の目盛りを表示します。オフのときも、答えのあとは目盛りを表示します。
Q. 利きトレーニングとは何ですか?
盤に駒が 1 枚出て、その駒が動けるマスのいくつかに印が付きます。印のマスへ動かしたときの符号(例: 5一飛)を、頭の中で言う練習です。印の数は設定で変えられます。ほかの駒のない盤での動きで出題し、成りは扱いません。
Q. 苦手なマスはどこで見られますか?
「言えた」「まだ」の記録から、「まだ」が多いマスを盤の色の濃さで表示します。先手目線・後手目線ごとに分けて見られます。設定で、苦手なマスを多めに出題することもできます。記録は、その画面の「記録を消す」で消せます。
Q. 料金はかかりますか?
歩を使った座標トレーニングは、先手目線・後手目線とも無料で使えます。「言えた」「まだ」の記録と苦手なマスも無料です。香・桂・銀・金・角・飛・玉と成駒、利きトレーニングは、買い切りの購入(480 円)で使えるようになります。一度購入すれば、追加の料金はかかりません。広告もありません。
Q. 機種変更や再インストールで、購入はどうなりますか?
購入した時と同じ Apple アカウントでサインインしていれば、「設定」→「購入を復元」で、もう一度お金を払わずに使えるようになります。
Q. 記録はどこに保存されますか?
「言えた」「まだ」の記録や設定は、お使いの端末の中だけに保存され、外部へ送信されません。アプリを削除すると記録も消えます(iPhone のバックアップには含まれます)。
Q. 通信しなくても使えますか?
トレーニングは通信できない場所でも使えます。通信するのは、お知らせの取得と、購入・復元のときだけです。

関連ページ: プライバシーポリシー

お問い合わせ

上記で解決しない場合や、不具合のご連絡は、メールでお願いいたします。購入や復元がうまくいかない場合は、お使いの端末と iOS のバージョンも書き添えてください。

info@mawatarik.com